#02トレーニング

トレーニングサポート
テニスに必要なトレーニングとは?
テニスは無酸素運動と有酸素運動を繰り返しながら、瞬間的な状況判断を継続的に行うスポーツです。人間は状況判断を行う際に以下のプロセスで行います。
- [プロセス]
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- 認識(情報を目から認識する)
- 思考&判断(脳で思考する)
- 伝達(神経を使い筋肉に伝達する)
- 実行(筋肉が動き実行する)
Teltでは、トレーニングを通じて1.認識~4.実行までのリアクションタイム短縮を実現するために、以下の3つのトレーニングが重要だと考えます。
- [トレーニング]
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- 調整能力の強化(神経伝達・柔軟性・合理的な身体の使い方)
- 筋バランスの矯正(左右差の矯正)
- 筋レベルの強化(パワー・無酸素性持久力・有酸素性持久力)
個人の各要素の発達レベルを考慮にいれ、バランス良く鍛える事によりケガの少ない、高いパフォーマンスを実現出来る身体を目指します。

バランスのとれている鍛え方

バランスの崩れている鍛え方
バランスの良い身体づくり
バランスの良い身体と言うのは竹のような身体を言います。竹は力を加えても1点で支える事がありません。全体で力を吸収するため折れにくくなっています。
これは身体にも同じ事が言えます。上下左右どちらかが極端に強いという事は、身体の一部分に大きな負担を受ける事になり、ケガをしやすくなります。筋肉量に関わらず、バランスのとれた身体はケガがしにくいと言えます。

バランスの
とれている身体

バランスの
崩れている身体
末端神経発達の有効性
人間の身体は日頃使われない部位に関しては神経伝達が発達していません。特に足の小指、薬指等は発達していないケースが多いです。人間は2足のため、地面と接しているのは足裏になります。
想像してください5本の足の指でしっかりと地面を蹴るのと、3本の足の指で地面を蹴るのはどちらが効率的でしょうか?神経系をトレーニングする事により末端部位を思い通り動かす事が出来れば飛躍的にパフォーマンスが向上します。また副産物として身体全体を上手く使えるようにもなります。

5本の指の力

3本の指の力
